図書館等で予算を獲得するための勉強会
「読み書き(代読・代筆)情報支援事業の全国普及促進」
〜読書権保障の視点から考える〜

  当勉強会に終日参加されましたら、養成基礎講習会前半分の受講修了となり、後日、講習会後半分のスクーリングを8月以降に随時実施致します。
内容は、日比谷図書文化館事業の見学および実地練習、小学館発行「読み書き(代読・代筆)情報支援員入門 
※別途購入必要」を読みレポート提出等の課題を終えた方に、基礎講習修了証を発行することを予定しております。

 日 時  2012年8月10日(金)
 午前の部:10時30分〜12時40分(予定) 午後の部:1時30分〜4時10分(予定)
 場 所  日比谷図書文化館
 内 容

 午前の部
  「公的サービスとして予算化を目指す事業:読み書き(代読・代筆)情報支援」
  1.「読書権保障の視点から考える読み書き(代読・代筆)情報支援事業」 講師:田中 章治
  2.「守秘義務の徹底と公的サービスとしての全国普及の必要性」 ※講師:岩井 和彦 ※実演:三上/ 岩井
  3.読み書き(代読・代筆)の基本技能〜代筆の基本技能 ※講師:山内 薫
  4.読み書き(代読・代筆)の基本技能〜代読の基本技能 ※講師:森田 直子

 午後の部
  主催者挨拶:「出版業界と読書権保障」 ※相賀 昌宏 理事長
  1.「地方交付税の活用による図書館事業促進」
    ●日本図書館協会 事務局長:松岡 要 他
  2.「函館事業の紹介:光交付金2ケ年連続の予算獲得事例」 
    ●専門委員/ 函館視覚障害者図書館:森田 直子
  3.「読書権保障の視点から、電子書籍の出版を考える!」 
    ●出版デジタル機構 取締役会長:植村 八潮
  4.「全ての人が読書・読み書きできる社会づくり〜読書権保障法制定〜」 
    ●専門委員会 読書権保障協議会 委員長:田中 章治
  ☆休憩/ パネルディスカッション準備
  5.パネルディスカッション「読書権保障について考える」 
    ●進行:前田 章夫(助手:市橋 正光)
    ●パネリスト:田中/ 岩井/ 各党代表議員4名〜5名 
    ●ゲストパネリスト:伊藤 学司(文部科学省 社会教育課長)

 参加費  無料
 申込方法  事前予約制

●アクセス

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●東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」
 C4・B2出口より徒歩約5分
●都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
●東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口より徒歩約7分
●JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約12分

 

●申込み

申込書はこちら

NPO法人 大活字文化普及協会 事務局

FAX:03-5282-4362まで

お問い合わせ先
メール:masamitsu@daikatsuji.co.jp
電話:080-4071-9427


特定非営利活動法人 大活字文化普及協会
www.daikatsuji.co.jp
東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル6F
○普及協会事務局:TEL.080-4071-9402 mail:masamitsu@daikatsuji.co.jp
○大活字社:03-5282-4361、03-3259-2200