特定非営利活動法人 大活字文化普及協会
連絡先:東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル6F
TEL.080-4071-9402 mail:masamitsu@daikatsuji.co.jp


更新日時:2016.10.19

「読むこと・生きること」


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第4回読書権セミナー
「読むこと・生きること」
〜すべての読書困難者への支援体制の実現〜
プログラム

【日程】2016年12月7日(水)午前10時〜正午
【場所】有楽町朝日ホール
    東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F

【目的】

平成28年4月1日に施行された障害者差別解消法には、意思疎通支援の方法として、大活字等の拡大文字表記や読み書き(代読・代筆)支援が明記されている。
そして、政府が定める基本方針で、障害者への理解促進を図る研究会の実施を推進している。
大活字図書等の多媒体での出版を進めると共に、障害者や高齢者等の読み書き困難者への支援を深める行政施策について、セミナーを通じて一考を呈する。

【講演内容】

「すべての人に読書する機会の提供を〜情報バリアフリー多媒体出版シリーズ」※20分
相賀 昌宏
(大活字文化普及協会 理事長/小学館 代表取締役社長)

「読書権保障の政策を考える会の活動展開と読書権保障法について」※20分
田中章治
(元東京都立図書館員/全日本視覚障害者協議会代表理事/大活字文化普及協会 理事)

「弱視者と高齢者にとって必要な出版と表示等の情報提供について」※20分
新井愛一郎
(弱視者問題研究会/国際視覚障害者援護協会/大活字文化普及協会 委員)

その他:活動報告(事務局)、著名作家や有識者からの言葉(予定)

 

小牧市講習会

読み書き(代読・代筆)情報支援サービス
講習会

読み書き(代読・代筆)情報支援とは、高齢者や障がい者などで、日常生活や学習・趣味の場などにおいて読み書きに不自由のある方に、読み書きのお手伝いをすることを目的とする活動です。この読み書きの支援を行う人を「読み書き(代読・代筆)情報支援員」として養成していくことを目指して講習会を開催します。

【主催】小牧市
【運営協力】特定非営利活動法人 大活字文化普及協会

[日時]平成28年11月10日(木)10:00〜17:00
[会場]小牧市役所 東庁舎5階 大会議室
[対象]小牧市在住・在勤で読み書き支援に興味がある方

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春日井市講習会

読み書き(代読・代筆)情報支援サービス
講習会

読み書き(代読・代筆)情報支援とは、高齢者や障がい者などで、日常生活や学習・趣味の場などにおいて読み書きに不自由のある方に、読み書きのお手伝いをすることを目的とする活動です。この読み書きの支援を行う人を「読み書き(代読・代筆)情報支援員」として養成していくことを目指して講習会を開催します。

【主催】春日井市社会福祉協議会
【運営協力】特定非営利活動法人 大活字文化普及協会

[日時]平成28年8月16日(火)17日(水)18:30〜21:00
[会場]春日井市総合福祉センター
[対象]春日井市在住・在勤の18歳以上の方

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サンライト

白黒反転・拡大文字図書他の
生活体験

日本初!高齢者や弱視者等の見えにくい世界を体験

「ルーペ・拡大読書器フェア」

主催:株式会社 大活字

体験内容
メガネ型のロービジョンシミュレーターセットを使用し、高齢者や弱視者または強度の弱視者の見えづらさや、見えにくい状態を体験していただきます。
そのうえで、実際にルーペや拡大読書器を使用して本や新聞をご覧いただきます。この機会にぜひ体験してください

場所:株式会社 大活字「Viva神保町」店舗隣
午前10時〜午後5時※月〜金(祝日を除く)

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「読書権ってなあに」


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第3回読書権セミナー
「読書権ってなあに」プログラム

【講演内容】

1)「出版社の読書権保障について」※15分
主催挨拶:相賀 昌宏(大活字文化普及協会 理事長/小学館 代表取締役社長)

2)基調報告1「障害者差別解消法と読書権保障」※20分
市橋正光(大活字文化普及協会 事務局長)

〜株式会社 大活字 創業20周年記念講演〜
3)「弱視者と読書〜私の読書はこうして生まれた」※30分
芳賀 優子(元NHKラジオキャスター/弱視者問題研究会)

〜読書権セミナー基調講演〜
4)基調講演「読書権を保障する法律を実現する会について」※30分
田中 章治(当会理事/全日本視覚障害者協議会)

〜パネルディスカッション/質疑応答〜
5)「障害者差別解消法と全ての人が読書・読み書きできる共生社会について考える」※20分
田中 章治(当会理事/全日本視覚障害者協議会)、高橋 秀夫(日本盲人社会福祉協議会/当会専門委員)、芳賀 優子()(元NHKラジオキャスター/弱視者問題研究会)

平成28年5月28日「読書権セミナー」タイムスケジュール

開始時刻等来賓・講師・パネリスト内容
13時受付・会場準備 
13時30分開会・配布資料説明 
 民進党 岡田克也代表メッセージ →詳細はこちら
13時35分 来賓:井上信治衆議院議員挨拶

井上信治(自民党衆議院議員/環境副大臣)

来賓:角田秀穂衆議院議員挨拶

角田秀穂(公明党衆議院議員)
 
13時45分 主催者挨拶:相賀昌宏(小学館社長/大活字文化普及協会理事長)

相賀昌宏(小学館社長/大活字文化普及協会理事長)
「出版社の読書権保障について」
14時00分 来賓:田村智子参議院議員挨拶

田村智子(共産党参議院議員)
 
14時05分基調報告:市橋正光(大活字文化普及協会事務局長)※理事/関係者挨拶含む「障害者差別解消法と読書権保障」
14時25分休憩+SUNLIGHT/弱視者問題研究会:点字体験会in6F設定フロア「Sunlight:弱視体験〜ルーペ・拡大読書器等展示 ※隣接フロア」
14時50分株式会社 大活字 創業20周年記念講演:芳賀優子(元NHKラジオキャスター)「弱視者と読書〜私の読書はこうして生まれた」
15時20分大活字文化普及協会5周年記念講演:田中章治(全日本視覚障害者協議会)「読書権を保障する法律を実現する会について」
15時50分質疑応答/まとめ ※フロア発言等「障害者差別解消法と全ての人が読書・読み書きできる共生社会について考える」
16時00分閉会+SUNLIGHT/弱視者問題研究会:点字体験会in6F設定フロア「Sunlight:弱視体験〜ルーペ・拡大読書器等展示 ※隣接フロア」
17時00分会場撤収(片づけ) 

 

大活字文化普及シンポジウム

読書権保障の実現について要望しました。

【井上信治 内閣府副大臣(環境副大臣)】

 

内閣府 平成27年度 障害者週間「連続セミナー」
障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える

【講演内容】
1)「障害者差別解消法と読書権保障」
2)「新規事業発表」
3)「故・岩井和彦と読書権保障:著書Let it be 電子書籍版発表」

[開催日]平成27年12月6日(日)9:00〜11:00
[会 場]コングレスクエア中野1階ルーム2
※入場無料 定員100名

盛況のうちに開催されました。ご来場ありがとうございました。

【読書権(内閣府)セミナータイムスケジュール】
開始時刻等来賓・講師・パネリスト内容
8時30分 受付・会場準備
8時45分 来場者受付開始/普及協会紹介映像放送/大活字本・読み書き本展示
9時 開会:配布資料説明
9時03分 来賓:井上信治衆議院議員挨拶

井上信治(自民党衆議院議員/環境副大臣)
「障害者差別解消法と読書権保障法の実現」
9時06分 来賓:長妻昭衆議院議員挨拶

長妻昭(衆議院議員/民主党代表代行)
「読書権保障法の制定実現:読み書き(代読・代筆)情報支援研修会推進・大活字本/デイジー図書給付制度推進」
9時09分 来賓:田村智子参議院議員挨拶

田村智子(共産党参議院議員)
「読書権保障法の制定実現:読み書き(代読・代筆)情報支援研修会推進・大活字本/デイジー図書給付制度推進」
9時12分 田中章治基調講演 ※設立5周年記念講演

田中章治(大活字文化普及協会理事/全日本視覚障害者協会代表理事)
「障害者差別解消法と読書権保障」
9時37分 事務局発表:岩井映像・サポート書店/セミナー事業
9時45分 パネリスト発表:森田直子館長(函館視覚障害者図書館館長) 「函館先進事例と故・岩井和彦」
10時 パネリスト発表:井上賢治理事長(井上眼科医院) 「ロービジョンケアと読書権保障」
10時15分 パネリスト発表:菊池明郎(筑摩書房顧問/普及協会理事) 「大活字図書給付事業と出版社の読書権保障 ※江戸川区・千代田区制度開始
10時25分 パネリスト発表:阿刀田高(直木賞作家/普及協会理事) 「作家の視点から考える読書権保障 ※影まつり:日本初!大活字図書とデイジー図書同時発売!」
10時35分 パネリスト発表:高橋秀夫(普及協会委員/日本盲人社会福祉協議会常務理事) 「故・岩井和彦と出版パブリッジセンター構想〜読むこと・生きること・情報は命!」〜冒頭:岩井和彦電子書籍発表
10時40分 来賓:高木美智代衆議院議員

高木美智代(公明党衆議院議員)
「読書権保障法の制定実現と故・岩井和彦〜読むこと・生きること・情報は命!」
10時43分 パネリスト発表:道躰正成(厚生労働省自立支援振興室長) 「厚生労働省での取り組み(読書権保障):読み書き(代読・代筆)情報支援研修会推進・大活字本/デイジー図書給付制度推進」
10時53分 来賓:福島瑞穂参議院議員挨拶

福島みずほ(社民党参議院議員)
「読書権保障法の制定実現:読み書き(代読・代筆)情報支援研修会推進・大活字本/デイジー図書給付制度推進」
10時58分 市橋正光(大活字文化普及協会理事/事務局長) 閉会「読むこと・生きること・情報は命!」

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ロービジョンケア「大活字本コーナー」

ロービジョンケア
「大活字本コーナー」

御茶ノ水・井上眼科クリニック19階総合受付、井上眼科病院病棟内デイルームに大活字本コーナーが開設されました。

井上眼科クリニックのホームページは[こちら]

大活字本等が置かれている眼科一覧は[こちら]

 

大活字本が日常生活用具給付対象になりました

大活字本が日常生活用具給対象に!

大活字本が厚生労働省で定めている日常生活用具給付制度の対象となりました。

詳細はこちら

 

大活字本取扱い書店

王様書房

一般書店で初めて!東京目黒区の「王様書房」で大活字本の取扱いが始まりました。

詳細はこちら

一頁堂書房

岩手県の「一頁堂」で、大活字本を取り扱いしています。

詳細はこちら

 

大活字 図書・情報制作センター

大活字 図書・情報制作センター

平成26年2月26日 図書・情報制作センターのサービスを
開始致しました。

詳細はこちら

 

読み書き(代読・代筆)情報支援サービス研修会

読み書き(代読・代筆)
情報支援サービス研修会

平成25年9月9日(月)、城南信用金庫にて開催されました。

詳細はこちら

 

読み書きサービスの定義と各政党の考え方
「定義」
高齢者や障害者などの読み書きに困難を伴う人のために、公的に代読や代筆を行うサービス。
高度の専門性を求められるこのサービスは専門の養成講習によって、音声訳技術や守秘義務を身につけたものが行う。
読み書きサービス支援員(仮称)が原則的に常勤してサービスを行う。

◆民主党   ◆自民党   ◆共産党   ◆社民党   ◆公明党

 


大活字文化普及協会とは

 弱視者(低視力者・高齢者)が書籍からの情報を得たり、
読書を楽しむためには、弱視者が読める大活字本等の普及が必要です。
しかし、日本で大活字本の出版活動を専門として行っているのは民間企業ではごく僅かです。
 大活字本普及協会は、福祉団体・ロービジョンケアを行なう医師・民間企業という
3者との連携・協力をはかり、弱視者(低視力者・高齢者)も含む
全ての人が暮らし易い社会をつくることを目的としています。


大活字文化普及協会の事業内容

・大活字本普及のための広報活動
・大活字文化の振興
・弱視者(低視力者・高齢者)の図書館利用促進
・弱視者(低視力者・高齢者)の読書環境整備のための機器開発
・大活字図書等購入費用制度の制定
・大活字本普及のための広報、在庫管理、販売
・大活字本制作の参考基準作成と普及
・大活字本制作の促進および研究開発
・海外の大活字本のレンタルおよび販売
・弱視者(低視力者・高齢者)の英語学習機会の提供
・拡大教科書普及のための広報活動
・拡大教科書の在庫管理および供給事務手続きと納入の代行
・拡大教科書制作の促進および研究開発
・UD(ユニバーサルデザイン)データ出版の普及
・弱視者(低視力者・高齢者)も含む全ての人が暮らしやすい社会を
つくるための事業開発と起業支援


地図

特定非営利活動法人 大活字文化普及協会
www.daikatsuji.co.jp
東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル6F(Google Mapはこちら
○普及協会事務局:TEL.080-4071-9402 mail:masamitsu@daikatsuji.co.jp
○大活字社:03-5282-4361、03-3259-2200