読書権を保障するための活動展開についてお知らせするブログです。

ブログ一覧

針谷 力 市長(茨城県古河市)に読書権保障施策についてお願い文書提出 平成29年8月10日

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田中章治(当会理事・講師/全日本視覚障害者協議会 代表理事)から、古河市内各所に読み書き(代読・代筆)情報支援サービス実施の表示プレートを設置することと、古河市行政職員を主な対象とした講習会継続のお願いを行った。針谷 力 市長は、茨城県内の先駆的な取り組みとして、古河市にお住いの高齢者・障害者への情報支援体制をさらに拡充するために、当会からのお願い内容の実施を古河市健康福祉部長や障害者福祉担当課長、担当係長等に指示した。

日本初!大活字版 議会通信「米田かずや つうしん」

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日本初!大活字版の議会通信「米田かずや つうしん」を発行した、米田かずや先生(千代田区議会議員)の読書権保障の実現につながる活動を紹介致します。「米田かずや つうしん」は通常サイズの文字版の発行はせずに高齢者や障害者を含む全ての人を対象とした大活字版のみの発行を実現されています!!

2017年5月25日:大活字版議会ニュースの実現:伊藤都議会議員

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「都議会公明党ニュース(特集号)」が、高齢者や障がい者などから反響を呼んでいる。
日本眼科医会の調査によると、視覚障がい者は全国に約164万人(2007年)おり、大活字版等の見やすい情報媒体の提供が必要となっている。
伊藤こういち都議(品川区)は、平成28年4月に東京都の印刷物規定改訂を議会質問で実現し、今回の都議会公明党ニュースの大活字版発行につながった。

 ※下記のHPアドレスは新聞掲載記事

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170524_24320